日曜日の稽古①

2/2(日)の稽古の様子をご紹介

10:00~親子クラス

日曜日は親子クラスからスタート。

本日はたくさんの親子の皆さんが参加されました。

日曜日は学校やお仕事がお休みの人がほとんどのはず。お休みの中でもこうして家族で時間を作って習い事に行くことは意識が高くないとできません。

そんな意識の高い皆さんだからこそ、ぜひ黒帯を巻いてほしいと思います。

東久留米本部では黒帯取得者(約30名)のほとんどが親子クラス出身です。

週に1回でも来続けることが大事。

この写真の中からいつか黒帯を巻く人が誕生すると思います。

焦らず、無理せず、自分のペースでこれからも頑張っていきましょう。

10:45~幼年小学生クラス

本日のこのクラスはかなりきつかったと思います!

いつも通りウォーミングアップを済ませ、基本稽古、補強、型の稽古をしていきます。

きつかったのは最後の組手。

本日は幼年(小学1年まで)がいなかったため組手のグループ分けは同じ強さ同士でした。

同じ強さ同士であると自然と手を抜くことができなくて、常に集中して全力で組手をしなければなりません。

お互いに負けないよう必死なので打つ力も強くなります。

中にはお腹をきかされた子や足をきかされた子もいたり。

しかしみんなのすごいところは誰一人諦めなかったこと。

 

きかされて泣いている子もいました。

泣きながらでも相手の前に立って不動立ちをしていました。

この姿こそ本当の空手家だなと思いましたね。小学生ながら心が強い。

無理しすぎは禁物なのでその子には1回休んで回復してから入ってもらうようにしました。

 

本当にみんなよく頑張りましたね。ひとりひとりが全力を出していることが伝わって胸が熱くなりました。

この辛さを経験しているからこそさらに強くなれるし人に優しくなれます。

 

強いだけじゃない、強く優しい空手家になってもらうため日々指導して参ります。

 

次回につづく・・・