新年明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になり誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日から今年の稽古がスタートとなりました。
新年1回目にふさわしい、みんな気合いの入った稽古になりました。
さて、今回のブログでは年末年始特別稽古の様子を紹介します。
9時~型特訓クラス
10時~組手特訓クラス
11時~一般クラス
写真はすべて4日間のうち人数が多い写真を使用しています。
年末年始で学校やお仕事がお休みのなか、強くなるために時間をつくって特別稽古に参加するみなさんは意識が高いですね。
日程の関係で今回参加できなかった方は、次回の長期休館の際にも実施しますのでぜひご参加お待ちしております。
ここからは特別稽古でおこなった内容を少しだけご紹介します。
まずは9時から始まる『型特訓クラス』。
ここは今週土曜日に開催される全日本型大会の出場者や、型を極めたい中学生までを対象としたクラスとなります。
45分間で型を何回も何回も繰り返しおこないました。
ただ回数を重ねるだけではダメで、気持ちを込めて回数を重ねることで型に磨きがかかります。そこを意識してもらいながら4日間の特訓をしました。
次は10時からの『組手特訓クラス』。
ここではミットの打込みを中心におこないました。
みんな普段の稽古で組手をたくさんやっているので、体力はあって技も上手。けれど1発の力強さや効かせられる必殺技を持っているひとは少数。そこで、この4日間では下段回し蹴りを強化していきました。
回数は500回。普段の稽古ではできない回数なので、終わった頃にはみんなの蹴りが強く速く進化していました。
最後は11時からの『一般クラス』。
ここでは普段の一般クラスとほとんど同じですが、壮年の部で全日本型大会に出場する選手もいますので型中心の稽古をおこないました。
年末年始はなにかと食べる機会が多く、運動しないと食べたものが脂肪として蓄積されてしまいますからこうして時間をつくって体を動かすことはとても大切です。
ただ、今回の特別稽古に参加された皆さんの参加理由はそういう理由ではなく、おそらく私の予想ですが『稽古しないとなんかソワソワして落ち着かないから』ではないでしょうか?(笑)
空手が習慣として定着している皆さんは、休みがくると違和感でいっぱいになりますよね。私ももちろんそうです(休館日に腰痛や体調不良になりがち)。
それだけ意識が高い皆さんだからこそ、しっかり継続して帯も上がって大会でも活躍できるようになっているのですね。
皆さんには黒帯を巻いてほしいと切に願っています。
今年も一歩一歩、自分の決めたペースで空手道を歩んでまいりましょう。
