火曜日後半クラス

平日の後半にある小学生クラスでは、毎回組手をおこなっています。

 

オレンジ帯の組手初めてのひとたちには先輩が優しく教えてくれています。

 

早速オレンジ帯でも先輩に強くパンチキックできるようになってきましたね。

 

組手で私がよく見ているところは『挨拶』です。

 

始めるときの『押忍お願いします!』と終わりの『押忍ありがとうございました!』、そして最後に両手での『握手』。

 

武道なので強さよりもまず礼節を重んじます。

 

いくら組手が強く上手でも、挨拶ができなければ空手家ではなく喧嘩がただつよいひとになってしまいます。

 

組手の挨拶時、出来ていないひとがいれば何回もやり直しをさせますが、ここ最近ではみんなしっかりできてきている印象です。

 

挨拶も礼儀も思いやりのひとつだと思っていますので、みんなには強く思いやりのある優しい空手家になってほしいところです。